鈴木美音のwiki!ピアノ・作曲の天才少女の父親やHSCについて

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こんにちはyuraiです!

鈴木美音(すずきみお)さんが2022年12月10日放送の『日曜日の初耳学』に出演されます。

鈴木美音さんは現在中学1年生ですが、

すでに自分が作曲した曲がオーケストラで演奏されたり、

日本バッハコンクールで金賞、ショパン国際ピアノコンクール in ASIAでも銀賞を獲得したりと、すごい経歴を持つまさに天才中学生です。

今回はそんな鈴木美音(みお)さんのプロフィールや受賞歴、

鈴木さんの才能が開花するきっかけとなったお父さんについてや

意外とも言える自身のHSCHighly Sensitive Child=ひといちばい敏感な子)について解説して生きたと思います!

https://everythinghasastory.jp/interview50.html
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鈴木美音の父親は誰?

https://s-p-orchestra.com/profile/

鈴木美音(みお)さんのお父さんの鈴木直己さんです。

鈴木直己さんは作曲家・編曲家で、テレビ番組用の音楽を多数制作し、音楽プロデューサーとして演奏家のイベントを企画するなど音楽関係で広く活躍なさっていまる方です。

鈴木直己さんは東京外国語大学卒業後、百貨店勤務の後に作曲家になったという異色の経歴を持っています。

そんな経歴を持つお父さんの直己さんは美音(みお)さんに対しても、

「音大を出れば自動的に作曲家になれるというわけではなく、 お客様に支持いただく音楽を作るためは本当にたくさんの引き出しが必要だから、高校も音楽専門ではなく普通科に進ん色んな人がいるところで色んなことを学んでほしい」という思いがあるとのことでした。

現に、美音(みお)さんは音楽だけではなく、学校の定期テストでは学年総合1位になるほど成績優秀で、

夏休みには約700冊もの本を読む読書家で、まった時間ができると一気に10冊を読破するほど集中力が高いそうです。

ちなみに一番好きな教科は音楽ではなく数学だそうです。

このようにお父さんの影響もあり、美音(みお)さんは音楽以外のことにも熱心に取り組みその非凡さを発揮しているようです。

音楽だけではなく本当に優秀な方で驚きです!

鈴木美音のHSCと音楽について

実は、鈴木美音さんは幼少期はよく泣く子どもで、ご両親は大変苦労されたそうです。

それは美音さんの音に対する感受性が鋭すぎたためで、

葉っぱが擦れる音にも怖がった、特に大きな音や雑音や騒音は極端に嫌がり、

小学校に上がる頃になっても車の音が怖くて道路が歩けないほどだったそうです。

お父さんの鈴木直己さん曰く「実は娘はHSCHighly Sensitive Child=ひといちばい敏感な子に分類される子なのです」ということでした。

HSCHighly Sensitive Child=ひといちばい敏感な子)は発達障がいや病気ではなく、気質であり、現在5人に1人の割合で存在すると言われている生まれつきの性質を表す言葉です。

美音さんは、幼い頃すぐにびっくりしたり、人の集まるところやうるさい場所を嫌がったり元気な声がけが苦手で

通っていたこども園では引っ込み思案でお友達や先生とおしゃべりすることもほとんどできなかったそうです。

そこでお父さんの直己さんは、美音さんが小学校に上がって集団や社会に入っていくときに、「自分にはこれがある」と思えるもの、何か自分を守れる武器をもたせてあげたい、と考えました。

そんな切実な願いを込め、お父さんの直己さんは自身が教えてあげることのできる音楽について、さまざまな工夫を凝らしながらピアノや音楽の基礎などを教えて行ったそうです。

そしてHSCの気質を持つ子どもの特性として、高い観察力、記憶力、集中力が挙げられ、

「音に敏感」なのは「耳がいい」、

「外的刺激に過敏」なのは「情報を徹底的に処理する」という能力であることもあり、

美音(みお)さんはお父さんの音楽授業をごくごくと吸収し、感受性を豊かに育みその才能を開花させていきました。

8歳の時に作曲した絵本音楽は、絵本の『ぼくたちのうた』(作・山﨑優子)を見た瞬間に、頭の中に自然にメロディーが鳴り急いで書き留めないといけないくらいだったそうです。

そうして美音さんは音楽を学んでいくうちに自分の個性を活かすことで、だんだんと自信を持って自分が立てる場所を獲得していくことが出来ました。

美音さん自身も音楽について

「私は、人に自分の気持ちを伝えるのが苦手で、音楽だと自分を自由に表現できるんです。だから、ずっと続けていきたいと思っています」と語っています。

また現在美音さんが一番楽しみにしているのは月に一度のライブハウスでジャズの他のミュージシャンとのセッションだそうで、

このように美音さんにとって音楽を学ぶことは、自分を表現する喜びを得て、日々のコミュニケーションにとっても必要不可欠なことになっているとのことでした。

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鈴木美音のプロフィール

https://s-p-orchestra.com/mio/

名前:鈴木 美音(すずき みお)
生年月日:2010年1月生まれ
年齢:12歳 (中学1年生)
出身地:愛知県豊橋市
出身小学校:豊橋市立羽根井小学校
父親:鈴木直己(作曲・編曲家、

   音楽プロデューサー)
母親:喜多見ちよ(POPS歌手、ナレーター、
        ラジオパーソナリティー)
ピアノ歴:7年

美音さんのお母さんは喜多見ちよさんという名前で結婚前はPOPS歌手として活動されていました。

https://twitter.com/MioMusica1

美音さんが赤ちゃんの頃、お母さんがだっこして子守唄を歌って寝かせようとしても、

美音さんは気に入らない歌だとぐずって嫌がるそぶりを見せ、気に入る歌になるとようやく安心して眠っていたそうです。

鈴木美音さんは作曲家であるお父さんの影響で5歳のころからピアノを始め、6歳から作曲を始めます。

鈴木美音さんは小学2年生、7歳の時に「こども定期演奏会」2017年度のテーマ曲となった「ハリネズミのベッド」を作曲し、田中祐子さん指揮で東京交響楽団によりサントリーホールで演奏が行われました。

https://www.tonichi.net/news/index.php?id=63155

小学3年生、8歳の時には小学館からの依頼で絵本『ぼくたちのうた』のイメージ曲を作曲します。

8歳の時にはすでに30曲以上の曲を作曲していたそうです。

この時からすでに小学生の天才少女としてメディアにも取り上げられていました。


https://www.nagoyatv.com/dode/program-corner/tokusyu_fri/

小学5年生の時には、美音さん自身の絶対音感を活かして、日によって違うピアノのピッチを温度と湿度から分析した自由研究で文部科学大臣賞・小柴賞を受賞します。

小学6年生時には音楽家のさだまさしさんから曲作りの指導を受ける機会に恵まれ、大きな影響を受けました

美音さんはさださんのコンサートに行き、お客さんみんなが笑顔で帰っているのを見て、

音楽はこんなに人を元気にできるんだ、と改めて強く思いとても感動したそうです。

美音さんはこれからはバンドや、フルート、ドラム、ギターなどピアノ以外の楽器にも挑戦したいそうで、

将来の目標については、朝ドラのテレビの音楽を作れるくらいの作曲家になり、

さだまさしさんのようにいつか音楽で人の役に立てるようになりたいそうです!

この目標は美音さんなら絶対にすぐに叶ってしまいそうですね。

現在美音さんが中高一貫の学校に進学したようなので、高校受験をあまり気にせず音楽活動に邁進し経験をつめる事のできる環境のようです。

鈴木美音の受賞歴

2017年:第32回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール作曲部門 小学生の部第2位(1位該当なし)
2017年:橋本暮村「かぶらの里 童謡作曲コンクール」
ジュニア奨励賞
2018年:第42回ピティナピアノコンペティション 
全国大会入選
2019年:第27回東三河PTCピアノコンクール 
小学5・6年生部門金賞
2019年:第29回日本クラシック音楽コンクール 
全国大会入選
2020年度全国小学生『未来』をつくるコンクール 
文部科学大臣賞・金賞
2020年度小柴記念賞 小柴賞(最優秀賞)
2021年:第22回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA
アジア大会銀賞
2022年:第12回日本バッハコンクール 金賞

まとめ

今回は天才作曲・ピアノ少女の鈴木美音さんについてまとめてきました。

鈴木美音さんは作曲家のお父さんである鈴木直己さんの元、

美音さんの音に敏感であるという特性を活かし英才教育を受け、6歳から作曲を始め大きな演奏家のテーマ曲や絵本のイメージ曲に抜擢されるほどの才能を次々と開花させます。

音楽だけではなく勉強や研究でも素晴らしい結果を残し、非凡で多彩な才能を持つ鈴木美音さんは

これからますますいろいろなことを勉強し、吸収し、素晴らしい曲を作ってくれるのでしょうね。

今後の成長や活躍がとても楽しみですね。これからの鈴木美音さんに注目していきたいと思います。

それでは最後まで読みいただきありがとうございました。

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