レディCのwiki・本名や大学は?家庭科の先生ってどこの学校かも調査!【プロレスラー】

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こんにちはyuraiです!

2022年10月14日放送の『デカ盛りハンター』に女子プロレスラーレディ・Cさんが出演します。

現役女子プロレスラーで最長身というレディ・Cさんはいったいどういう経歴の持ち主なのでしょうか?

今回はレディ・Cさんに関して気になる情報やプロフィールが判明しましたので紹介していきたと思います!

レディ・C (永谷千恵)のプロフィール画像
https://wwr-stardom.com/fighters/lady_c/
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レディ・C (れでぃ・しー)の
プロフィール・本名・出身大学

https://twitter.com/LadyC_stardom/status/1577289652171866112/photo/1
名前永谷 千恵(ながやorながたに ちえ)
生年月日1994年11月17日(27歳)
出身地千葉県市川市
中学の部活剣道部
出身大学東京家政大学
身長・体重177cm・67kg
(現役女子プロレスラーで最長身)
得意技チョークスラム
ジャイアントバックブリーカー
脳天唐竹割り、河津落とし
コブラツイスト
入場曲Big GUN
所属スターダム

レディ・Cの本名

レディCさんの本名は永谷千恵さんです。

https://twitter.com/JiroChino

スターダムの練習生だった時本名の「永谷千恵」と名乗っていました。

レディ・Cの由来

永谷さんは元々プロデビューする際は本名ではなく、リングネームでやっていくつもりだったそうです。

どうせならプロレスラーらしい名前をつけたいと考えていたところ、

スターダムの団体エグゼクティブプロデューサーの)ロッシー小川さんが「レディ・C」を思いつき、

「Challenge、Chance、Champion」など、Cから始まる言葉はポジティブなものが多いので

永谷さんも「それだ!!」と直感し「レディ・C」というリングネームが誕生しました。

レディ・Cの出身大学

永谷さん(レディ・Cさん)は2017年に東京家政大学を卒業しています。

入学当初、将来は服をデザインしたり縫う仕事に就きたいと思っていたそうです。

しかし、教員の免許を取るための授業が面白く教育実習では生徒たちに教えることにとてもやりがいを感じ、

学校の先生になろうと決心したそうです。

プロレスラーですからスポーツ系の大学卒業と思いきや

むしろ真逆な服飾系の大学だったとは驚きでした!

レディさんは背が高いので運動神経抜群なイメージがありましたが

元々スポーツに興味がなく運動神経も悪かったとの自覚があったそうです。

レディ・Cはどこの学校の家庭科の先生?

レディさんは卒業後そのまま高校の家庭科教師になりました。

高校で2年間、そのあとに中学で1年間教鞭をとっていました。

教えていた高校は千葉県立佐倉東高等学校

https://cms2.chiba-c.ed.jp/sakurahigashi-h/PTA/

教えていた中学は船橋市立若松中学校家庭科を担当していました。

やりがいは非常にあり授業をするのもこれ以上ないくらい教師の仕事は楽しかったそうです。

しかし提出物のプリントの作成、添削、授業やテストの作成、採点、洋服制作のアドバイスや3つの部活の顧問など…

業務の忙しさが尋常ではなく、毎日朝6時には家を出て帰るのは23時過ぎだったそうです。

レディさんは忙しさが極限に達し睡眠時間も少なくなり、精神的に追い詰められていきました。

学校でもボロボロ泣いてしまうようになってしまったそうです。

そんな様子を見かねて同僚の女性教師が「見たら元気になるかも」と

レディさんにレスラーのテーマ曲聞かせたりプロレスの魅力について熱く語ってくれました。

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プロレスとの運命的な出会い

同僚の女性教師からプロレスの話を聞かされた時は、

プロレスラーの写真を見てレスラーの大胸筋に目を奪われ

「うわ~カッコいい筋肉しているなあ」くらいの軽い気持ちだったそうです。

その後初めて初めて後楽園ホールで新日本プロレスを観戦しました。

後藤洋央紀選手のエルボー一発の「バチン!」という音、間近で行われる場外乱闘から飛び散ってくる選手たちの汗…。

それまで格闘技どころかスポーツも無縁で生きてきたレディさんはカルチャーショックを受けました。

その迫力に「こんな世界があるんだ」と、試合は全身に電流が流れるような衝撃の連続だったそうです。

そして気がつけば汗をかきながら毛穴が全部開いて心拍数がどんどん上がるほどに応援していました。

それまで精神的にどん底にいたレディさんは「生きてるってこういうことか」と応援しながら自分を取り戻せたそうです。

この経験がレディさんの運命を変えることとなりました。

プロレスラーになるまで

その後レディさんはプロレスにハマり、団体主催のワークショップがあることを知り

そのなかで家の近くだったスターダムのワークショップに1回体験してみようと軽い気持ちで参加したそうです。

教師をやりながらワークショップに通ううちに「背が高いってプロレスで有利だよ」と言ってもらえたり、

技やロープワークも教えてもらううちに徐々にのめり込むようになり

教師はフルタイムから時間講師に切り替え、契約が終了するとプロレスデビューを目指しプロレス一本に絞ったそうです。

この選択に職場の先生方全員に「プロレスなんて現実的ではない。教員を続けたほうが絶対にいい」と言われ、

ご両親も大反対だったそうですが、レディさんは年齢的にも今しかないと考えご両親の前で大号泣しながら土下座して

「3年して芽が出なかったら教員に戻る」との約束でなんとか承諾を得たそうです。

レディ・Cのプロレス入門後

入門後は練習にはなかなかついていけず練習生を1年続けたのち2020年10月3日にプロテストに合格しプロデビューしました。

その後デビュー10ヶ月後2021年9月20日に83試合目


月山和香選手をジャイアント・バックブリーカーで破り初勝利を挙げました

http://battle-news.com/?p=75257
https://number.bunshun.jp/

プロレスを教えてくれた同僚教師もレディさんのデビューを自分のことのように喜んでくれ、

ご両親も今では心配しながら応援してくれているそうです。

現在レディさんはタイトル挑戦などで着実に実績を積み上げており、

27歳になるレディさんは大器晩成を地でいく最長身女子レスラーとして注目を集めています。

ちなみにレディさんのリングコスチュームは大学や社会人での経験を活かし、

自身でデザインをし手作りしているそうです!

https://encount.press/archives/241415/3/

まとめ

今回は女子プロレスラーのレディ・Cさんについてまとめてきました。

レディ ・Cさんは身長も高く元々プロレスラー志望なのかと思いきや

運動経験がなく元教師という異色の経歴を持っていることに非常に驚きました。

こらからもレディ・Cさんを応援していきたいと思いました!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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