リボウィッツ和青(のあ)の国籍は?父親の職業や家族,中学校を調査

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こんにちはyuraiです!

2022年11月26日放送の『バース・デイ』に柔道とレスリングで中学日本一に輝くリボウィッツ和青(のあ)くんが出演します。

リボウィッツ和青(のあ)くんは現在15歳で、柔道とレスリングの「二刀流の天才中学生」「格闘技の申し子」としてすでにテレビ出演も果し注目の中学生です。

そこで今回はリボウィッツ和青(のあ)くんの家族や父親の職業について、通っている中学校、レスリングや柔道経歴などのプロフィールをまとめていきます

https://www.youtube.com/watch?v=HhZW9dCQ9Xk
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リボウィッツ和青(のあ)の国籍・家族は?

リボウィッツ和青(のあ)くんはアメリカ人の父親日本人の母親を持つハーフです。

現在15歳和青(のあ)くんは、アメリカ生まれでお母さんが日本人なので日本国籍アメリカ国籍2つの国籍を持っています。

現在日本の法律では22歳までにどちらか一つの国籍を選ばなけれならないので、

今後和青(のあ)くんが22歳になった時に、もしレスリングや柔道の日本代表として選ばれた場合は日本国籍を選んだことになります。

和青(のあ)お父さんの名前はデイヴィッドさん、お母さんは繭実さんです。

和青(のあ)くんは3人きょうだいの末っ子で、

お兄さんの泰成さん(20歳)と、お姉さんの美愛さん(18歳)がいます。

https://www.tbs.co.jp/tv/20221126_DB10.html

和青(のあ)くんがお兄さんが警視庁のレスリングのキッズチームである第六機動隊少年レスリング部に入っていたことがきっかけとなり、

和青(のあ)くんもお兄さんに続く形でレスリングを始めたそうです。

リボウィッツ和青(のあ)の父親の職業は?

和青(のあ)くんのお父さんの名前はデイヴィッド・リボウィッツ・マークさんです。

https://www.i-house.or.jp/programs/ihj-world07/

現在マグロ輸出会社のDML ジャパン株式会社代表取締役をしており、会社の社長さんということになります。

お父さんのデイヴィッドさんは1968年アメリカのニューヨーク市生まれ54歳です。

デイヴィッドさんは1993年にアメリカから来日した後築地市場のマグロ卸業者「山和」で1年半勤務した後、

2000年に北米に生鮮・冷凍マグロおよび加工品を輸出するDML株式会社を創業し『Itsumo Foods』ブランドを展開しており、『ジャパン・タイムス』などで紹介されたこともあります。

お父さんのデイヴィッドさんはかなり体格が良く、元アメフト選手だったそうです。

息子の和青(のあ)くんもお父さんの血筋なのでしょうか、その恵まれた体格もを引き継いでおり、

またお父さんが「格闘技を知らないと、愛する人々を守ることもできない」という教育方針だったそうで、

それに応えるかのように、和青(のあ)くんも格闘技に打ち込んでいきました。

お父さんのデイヴィッドさんは「レスリング界のドン」と呼ばれていた日本レスリング協会の福田富昭名誉会長(前会長)と親しい間柄で、

福田富昭さんが警視庁のレスリングのキッズチームを紹介したということでした。

福田富昭さんは実業家でもありマグロ事業も行うペスカリッチという会社の会長でもあるため、もしかすると和青(のあ)お父さんのデイヴィッドさんと仕事上で元々接点があったのかもしれません。

リボウィッツ和青(のあ)のどこの中学校に通っている?

リボウィッツ和青(のあ)くんが通っている中学校は東京都品川区にある「カイス・エレメンタリーアンドミドル・スクール」です。

帰国子女、バイリンガルや外国人のお子さんが通うインターナショナルスクール

この学校は9年生(中学3年生)から12年生(高等学校3年)まで在籍可能だということなので和青(のあ)くんも卒業までこの学校に在籍していると思われます。

日本語クラス以外日本語は禁止の学校ですし、もちろん和青(のあ)くんのお父さんはアメリカ人なので和青(のあ)くんも英語レベルはネイティブと同じだと思われます。

リボウィッツ和青(のあ)のレスリング経歴

https://www.japan-wrestling.jp/2022/06/15/189278/
大会スタイル/階級順位
2022全国中学生選手権FS/
110kg級
1
2022JOCジュニアオリンピックカップ(U17)FS/
92kg級
3
2021全国中学選抜選手権FS/
110kg級
2
2020全国少年少女選抜選手権kids/
6年70kg級
1
2020全国少年少女選手権kids/
6年60kg級
1
2019全国少年少女選抜選手権kids/5年++51kg級1
2018全国少年少女選手権kids/5年55kg級1

和青(のあ)くんは4歳の頃からレスリングを始めたそうです。

昨年2021年行われた中学2年生で出場した全国中学選抜選手権は、1学年上の選手に敗れ

2022年のJOC杯ではその時点で14歳でU17に出場し2学年上の選手に敗れたということです。

この世代では1学年違えば体力も違い年下の和青(のあ)くんが負けてもおかしなことではありません

しかしこの敗戦をきっかけに、和青(のあ)くんはより強くなるために、

チーム練習で全日本コーチを務めている警視庁の小平清貴コーチやバルセロナ・オリンピック代表の花原大介コーチらと積極的に練習したり、コーチの母校の日本大学大学生の年上の強豪選手らを相手に多くの練習を重ねてきたそうです。

このように和青(のあ)くんは、一段上の環境の中でもまれ、体力面でも精神面でも急速に実力をどんどん伸ばしているそうです。

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リボウィッツ和青(のあ)の柔道経歴

リボウィッツ和青(のあ)くんは柔道選手としても活躍しています。

柔道は小学5年生から始めたそうです。

2019年和青(のあ)くんが小学6年生の時、神奈川県にある朝飛道場に所属し、

東京武道館で開催された「マルちゃん杯全日本少年柔道大会小学生の部」に団体戦で朝飛道場大将として出場、

チームは優勝します。

和青(のあ)くんは決勝では試合開始わずか26秒で鮮やかな勝利を収め、その強さは群を抜いていました。


https://lite.ejudo.info/results/6551/

また、和青(のあ)くんは全試合オール一本勝ちとなりマルちゃん賞を受賞しました。

ちなみに和青(のあ)くんが所属している朝飛道場は日本代表選手を数多く育成している名門柔道場で、お笑い芸人のはなわの息子さん塙昇利くんも所属しています。

2020年の「東京VICTORY」という番組内では当時中学1年生の和青(のあ)くんが「柔道界の怪物・レスリングのスーパーキッズが二刀流で大活躍」として取りあげられていました。

https://www.tbs.co.jp/sports/tokyovictory/back/index.html

このように和青(のあ)くんは柔道家としても素晴らしい実績を持ち柔道界からも熱い視線が送られています。

リボウィッツ和青(のあ)のプロフィール

名前:リボウィッツ和青(のあ)
生年月日:2007年7月11日
年齢:15歳
出身地:アメリカ合衆国
居住地:東京
4歳から日本在来

身長・体重::180cm・100kg

和青(のあ)くんの将来の夢は柔道とレスリング両方で『オリンピック4連覇』だそうです。

前人未到の世界ですが「俺が歴史を変える」と意気込みでおり、

両方の競技に情熱を注いでいる和青(のあ)くんは、このままいけばどちらも頂点を目指していけるかもしれません!

まとめ

今回はレスリングと柔道の二刀流のスーパーキッズのリボウィッツ和青(のあ)くんについてまとめてきました。

リボウィッツ和青(のあ)くんのお父さんはマグロ輸出会社のDML ジャパンの経営者で、

和青(のあ)くんはインターナショナルスクールに通いながら、レスリングや柔道でも優勝を果たす天才中学生となっています。

将来はぜひレスリングと柔道の両方でオリンピックの金メダルを獲得するようなトップアスリートになって欲しいと思います!

それでは最後前お読みいただきありがとうございました。

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